抱っこするのを躊躇うくらいに大きくなった。

成長して大きくなったら抱っこできなくなる、と常々思っています。

なので、割と積極的に娘(5歳)を抱っこしてます。今の所、拒否られることは少ないです。

以前は歩くのがいやなときや、出先で眠くなるとしょっちゅう抱っこをせがまれて、腰や膝が悲鳴をあげていたものですが、今は歩くことに抵抗はなくなりずいぶん楽になりました。

朝の保育園通園時には、まだまだ甘え心があるのか抱っこをせがまれますが、あと8ヶ月で卒園。それでひとまず終わりでしょう。

生まれたばかりの頃は、片手にヒョイ、と乗せて沐浴をしていたのに、今は持ち上げるのに少々気合いを入れて、グイッとやらないとしんどい。

本当に、大きく成長してくれました。ここ数ヶ月は風邪などで病院に通うことも減り、鉄棒やなわとびなどどんどん上手になってきています。

こどもがこどものままな時期は、気がつけばあっという間に終わっているのでしょうね。ちょっとさみしいよ。可能ならば、いつまでも小さい娘を大事に大事に守り続けたい気持ちがあります(笑)

来年から小学生。少しずつ、いつの間にか、離れて行くことはわかっている。

だから、今だけ味わえる、幼い娘を育てる喜びを、生活を、味わい尽くしていこうと思っているのです。

娘。五歳の成長。

娘が五歳になりました。時が経つのは早いですね。

1〜2歳ころの写真を見返すと、すんごい赤ちゃんでびっくりする(笑)。赤ちゃん、可愛い。もちろん五歳の今も可愛いです。

一年前と比べて、格段に意思の疎通ができるようになったな、と思います。身長体重はそれまでのような伸びは無いですが、言葉の発達がすごい。

わざとごまかしたり、含みをもたせたような言い方の意図を察する力が付いてきています。

駆け引きというか、何かをおねだりする代わりに言うことを聞くからみたいなこともできるようになってきたり、親の良く無いところを真似たりするようになってきて、今まで以上に言葉に気をつけないといけないな、と感じさせられる場面が増えてきました。

無条件に慈しむ、というだけでなく、人格を大切にしてやる時期が来ている。大事にしていることを意識して伝えていこうと思います。

成長にするにつれて、少しづつ自分でできることが増えている。親としては楽になる場面が増えますが、少しさみしい。甘やかしたい(笑)

いやいや、自立を邪魔しちゃいけません。少しずつ無理なく、成長を見守ろうと思います。

今、気になっていることをまとめておく。

急に思いついてまとめてみました。

お仕事のこと。

株式会社中川政七商店

久世福商店:こだわりの逸品

北欧、暮らしの道具店

ほぼ日刊イトイ新聞

パンと日用品の店 わざわざ オンラインストア

自家製天然酵母パン&クラフトビール&カフェのタルマーリー

MORIHICO

シロクマベーカリー

ファットリアビオ北海道 of North united inc

イーハトーブ珈琲豆店 自家焙煎

ブーランジェリー・ドリアン

蒜山耕藝 hiru zen kou gei – 食べたいものをつくる。—しぜんと、食卓から生まれる風景— 蒜山耕藝 hiru zen kou gei

自分がEC制作に関わっているので、関心が向くのはネットショップ関係。上に挙げたショップ(会社)は信念を持った商品作りをしていたり、自分たちの文化を発信していると感じています。

自分は買う側であると同時に、売ることに間接的に関わる仕事をしています。どうすれば売れるのか。システム開発やっているのでまずはプログラミングなんだけど、そこが極まってしまうと、結局最後は闇雲に広告をだしたり射幸心を煽りまくったりになってしまう怖さがあります。

そうじゃなくて、売る側も気持ちよく売りたいし、買う側も幸せでなければ続くわけがない、と思うのですよね。

プログラムを書くことは楽しいけれど、その先にあるのは何なのか?そんなことを最近よく考えます。

子どもを持つことによって、子どもは幸せになってほしいと願うようになった。

次はちょっと違う視点で。

小児がんの子共たちは、治療以外のことで本当にいろいろなことを我慢しています。小児がんになると、抗がん剤の副作用に耐えないといけない、これからの人生を病気と付き合い続けないといけない、それだけで、充分につらいんです。それが今は病院で、このような狭い環境で、家族と一緒に過ごすこともできない。兄弟に会うこともできない。友達に会うこともできない。そんな家族のカタチは、あってはならないと思いました。
小児がんで亡くなった息子が教えてくれた、家族の絆 – ログミー[o_O]

たまたま見つけた上記の記事で、病気のために自宅を離れて入院する子どもたちを支援する活動について知りました。

自分が子どもを持ったからなのでしょう。自分の子どもを悲しませたくない。誰の子どもでも悲しませたくない、と強く思ってしまうのです。

寄付はやってみた。でも、もっとできることはあるはず。

病気の子ども・若年成人と家族のための施設|チャイルド・ケモ・ハウス

ドナルド・マクドナルド・ハウス支援 | 社会とのつながり | McDonald’s Japan

社会的養護啓発プログラムこどもギフト

趣味のこと

前やってた、今は休止中の趣味のことは忘れたくないー!

Lomography(トイカメラ)

フィルムカメラのおすすめ人気モデル6選。初心者でもレトロな撮影が可能

ラジコン始めるならミニッツ – 京商 RC ラジオコントロール

まとめ

だいぶとりとめない感じになってきました。

実際何をどこまでできるか、はちょっとわからないですが、モヤモヤしたときは自分でこの投稿見直して舵取りを修正しようかな、くらいの感じです。

パン作りとか燻製とかワイン飲むとかスキレットとかスパイスでカレー作るとかもやってみたい・・・

意外と馬が合った。マネジメント的仕事が面白い。

プロジェクトリーダーの役目が与えられて、どのくらい経っただろう。1ヶ月くらいかな?

デザインチームからシステム開発のチームに移籍してから約半年。

慣れないシステム開発の仕事に必死で取り組んでいたのもつかの間。

リリース済みサイトの保守を担う専門プロジェクトが立ち上がり、なぜかプロジェクトリーダーに指名されるという事態が発生しました。

もちろんエンジニアたちの先頭に立てるようなコーディングスキルは持ち合わせてはおらず(汗)。

マネージャーもそのことは承知の上で、それでもやれというからには、技術力以外の部分に期待してのことだろうと勝手に解釈しています。

コードを書くのはモノホンのエンジニアにまかせて、自分はプロジェクトの推進力を担保するポジションで力を出すことに決めた。てか、それしかできん。

人を相手に仕事をする。意味不明なタスクを翻訳しエンジニアに渡す。タスクを適切なサイズに細分化したりまとめたりする。スケジュールを最適化する。問題が起きないように仕組みを整える。人を鼓舞し、力を引き出す。外のチームの人と連携を図る。人と人をつなげる。

取り組んでみると、これがなかなかおもしろいです。自分でコードを書いていたときよりも、問題解決がドンドン進む。自分が書くよりちゃんとしたエンジニアが書いたほうが速くて質が高い。助けを求めたら、助けが来る。ほんとそれが嬉しい。

これからの課題は問題発見ができるようになること。プロダクトやチームの再編という視点を持っているし、そのためのアプローチ法も検討しています。もう保守ジャネーやこれ。

クリエィティブにあこがれていたのに、実はマネジメントに適正があったのでしょうかね?

いや、人前に出て話すのはやっぱり苦手。どうなることやら戦々恐々、です。

許すことの意味を考えたい、伝えたい。

女の子がパパに厳しいのはデフォルトか?

ときどき娘に「ぷぃっ」とされるときがあります(汗)。ママの方が叱る場面は多いのになぁ・・

基本的に仲良くできているはずなのですが、女の子はパパには厳しいのが世の常なのでしょうか・・・

娘と遊んでいるときに、こちょこちょしすぎたり、勢い余ってぶつかって痛い思いをすると不機嫌になります。(パパが)おままごとが上手にできなかったり、保育園の歌を歌えなかったりするとこれまた憤慨してしまいます。

また、叱られたときに、叱り方に納得がいかないらしく、いやな気持ちになるとも言われます。

あと、話しを聞いていない!と怒られるのも多い。これは反省。

以前の投稿でも書きましたが、ここ一週間ほど気合を入れ直して、かなり入念に対応するようにしています。4歳を過ぎて、言葉がかなり達者になり、心も育っているのでコミニュケーションがずいぶん取れるようになりました。

遊ぶときは全力投球。安全に気を配り、こちょこちょ量のコントロールに余念がない。おままごとも歌も必死でやる!

わがままにも徹底的に付き合います。それは筋が通らない、というときにも頭ごなしに叱るのではなく、なぜ叱るのか、どう解決するかをいっしょに考え、娘の気持ちや考えを聞く、パパの気持ちも伝えることを心がける。

正直だいぶ大変ですが、以前よりも素直に接してくれるようになった実感があります。良い人間関係をつくる体験をしてほしいと思っていて、これは良い方向にすすんでいるんじゃないかな。

許すということ。

ところがです。今度は、

あのときパパが〇〇したから(してくれないから)嫌だった、〇〇って言ったから悲しかった。

という過去のことを幾度となく言われてしまいました。根が深いね・・ほんとに気をつけないと。傷つけてしまっていて、だいぶ反省しました。

謝ったところ、幸いにも許してもらえてほっと胸を撫で下ろしておりますが、同時に一つの懸念が浮かびました。それは、謝ってもらえないときこの子は折り合いをつけることができるのか、ということです。

大人なら悪いと思えば謝ります。私はソッコーで謝りました。

でもお互い子ども同士だったらどうだろう。保育園の中に小さな社会があるようです。謝れる子もいれば、謝れない、謝らない子もいるでしょう。そんなときに取るべき態度はどんなものなのか。これは大人だって難しい。

言葉を交わすことを続けていこう。

些細なことではあったのですが、友だちとの付き合いで悲しい思いをしたことがあると、実際に聞いています。思いつく限り寄り添って話をしましたが、無力感が半端なかった。

娘に対してできることは、味方として、練習相手・相談相手としていつもそばにいることだと思っているので、これからもできるかぎり見守っていきたいと思います。

娘が嫌な気持ち、悲しい気持ちを伝えてくれたので、そこはよかったです。気持ちを伝えてとか、今どんな気持ち?という声かけはしょっちゅうしていたのでそれがよかったのかな。

これからさらに成長して、もっと心が育っていったら対応方法も変わっていくでしょう。親の助けが不要になるまでは、頑張っていきたいものです。

絵本を選ぶときに気をつけたいこと。

娘にシンデレラの絵本を読んでいたときに、思ってしまったことを書きます。

シンデレラといえば昔からある歴史的名作。鉄板ですよね!

娘に与えるなら、とりあえずは間違いない。よしよし、読んで聞かせよう!

娘もせがんできたので意気揚々読んであげることにしました。

親を亡くし、継母にいじめられ、不幸で可哀想なシンデレラ。魔法使いの魔法の力でお姫様に変身しダンスパーティへ。王子様と運命の出会いを遂げるも、魔法が解けていったん離れ離れに。ガラスの靴で王子と再会し、最後は結婚して幸せに・・

・・あれ?ちょっとまて。違和感あるぞ。シンデレラ、自助努力しなさ過ぎじゃないか?

いや、親を亡くしたり、どうにもならないことはそりゃあるだろうけど、でも、もうちょっと、こう、なんとかさ・・・

こちらにシンデレラに関する考察がありました。

武庫川女子大学リポジトリ

よく知られているプロットは、ディズニーのアレンジによるものなのか・・

否定するつもりは無いけれど、自分が娘に伝えたい物語、メッセージとは乖離があります。自分なら、以下のようなメッセージのある絵本を読んであげたい。

 

自分のちからで人生を切り拓いていく力。

たとえ躓いても、再び立ち上がれる力。

自分で考えて、決められる力。

やすらかで穏やかな心。

人にやさしくする気持ち。

 

こんなところでしょうか。あぁ、これ自分ができてないや、押し付けすぎないようにしよう(汗)。

絵本を探すのって意外と敷居が高い。子どもがよろこぶかどうかいつも悩みますが、子どもが学びを得るためのチャンネルとして絵本は重要だと思っています。

最近はプリキュアに興味を持っていかれ気味ではありますが、それでも自覚的に絵本を選んでいきたいな、と思います。

※楽しくてきれいな絵が持ち味の絵本も好きです。ヨシタケシンスケさんや工藤ノリコさんの絵本はかなり良い!

ノラネコぐんだん パンこうじょう (こどもMOEのえほん) (コドモエ[kodomoe]のえほん)
このあと どうしちゃおう

足掛け10年の満足。

納得行くまでやりきりたいと思っていた。でも、それは執着だったのかもしれない。

ある日突然、もうやりきったんじゃないか、と思った。

これ以上はない。ここまででいいんじゃないかと思った。

そうしたら、急に視界が広がった。今これをやめれば、やれずにいた新しいチャレンジを始めることができる!

そう感じたとき、希望が溢れた。終わりにすることに違和感も、後悔もなく、清々しい気持ちでいっぱいになった。これでいいと思った。

足掛け10年、くらいかな。自分だけが知っている。自分だけの満足と自信。

突然ポエミーになってしまいました(汗)。
普通の文章じゃなかなか書けない思いがあるのですー!
願わくば、希望が育ってくれることを祈りつつ・・・

子供の心の成長に合わせたコミニュケーションについて

嫌われたわけじゃなさそうだけど・・・

「パパのこと好き?」と聞くと、

「ママが一番好き。パパはそんなに好きじゃない。」

てなことを、四歳の娘が無邪気に言ってくるわけです。最近の話です。

ママに勝てないのは納得できるとしても、なんでそうなるかなー?嫌われるようなことしたっけな?と考えてみたところ、思い当たるフシがいろいろ。

娘と接するときに、ちゃんと目を見て話しているか?質問に対する答えをはぐらかさないで答えているか?叱るときに理不尽に叱らないで説明をしているか?笑顔で接しているか?

疲れてるとか忙しいとかはひとまず置いといて、思いつく限り、できる限りやってみたところ、良い反応が返ってきました。手応えありました。

子供の心の成長に合わせたコミニュケーション

四歳六ヶ月を過ぎたあたりから急激に言葉が上達し、日々おどろくようなおしゃべりができるようになってきました。同時に喜んだり怒ったり落ち込んだり、様々な感情を見せるようになっています。

他人の表情や態度をよく観察するようにもなりました。片手間に遊び相手をしたり、話を上の空で聞いたりしてると怒ったり泣いたりします。

自分が相手にされてないとか、ばかにされているようなネガティブな感情を抱いているようです。それだけ感情が豊かになっているということですね。

「声かけ」が何より大事だと思って念入りにやっていたつもりなのに、いつの間にかおざなりになっていたことを思い知りました。同時に心が成長しているので、2〜3歳のころと同じようなやり方では不十分。成長に合わせて大人も変わらなければならないのですね。

「ママの次にパパが好き!」になった!

今日一日頑張った結果、「ママが一番好きだけど、その次にパパが好き!」の言葉をちょうだいしました!(よっしゃぁぁぁ!!)

まぁ朝から晩まで娘が要求する遊びにほぼ全て付き合ったのが一番の要因だとは思うのですが、それもコミニュケーションが上手くいかないと途中でそっぽを向かれてしまうので、その点は成功したんじゃないかなと思っています。

兎にも角にも父親として最高のご褒美いただきました。明日以降も継続していきたいです。

今後の課題

理不尽な怒り方をします。娘。四歳なので歳相応だとは思いますが、論理的に物事を考え、判断する力をつけさせてやりたいな、と思っています。

はろーわーるど

こんにちは、せかい。 生業であるプログラミングについてあれこれ書くブログをやってますが、プログラミングに関係ないことを書く場がほしいなと思い、新らしくブログを開設してみました。 4歳の娘の育児についてとか、アラフォーになって変わった心境とか、仕事や社会との向き合い方とか、いろいろ思うことが出てきて書いてみたい感じです。 続くかどうかわかりませんが、まぁ、お試しでやってみます。 ではでは。