子供の心の成長に合わせたコミニュケーションについて

嫌われたわけじゃなさそうだけど・・・

「パパのこと好き?」と聞くと、

「ママが一番好き。パパはそんなに好きじゃない。」

てなことを、四歳の娘が無邪気に言ってくるわけです。最近の話です。

ママに勝てないのは納得できるとしても、なんでそうなるかなー?嫌われるようなことしたっけな?と考えてみたところ、思い当たるフシがいろいろ。

娘と接するときに、ちゃんと目を見て話しているか?質問に対する答えをはぐらかさないで答えているか?叱るときに理不尽に叱らないで説明をしているか?笑顔で接しているか?

疲れてるとか忙しいとかはひとまず置いといて、思いつく限り、できる限りやってみたところ、良い反応が返ってきました。手応えありました。

子供の心の成長に合わせたコミニュケーション

四歳六ヶ月を過ぎたあたりから急激に言葉が上達し、日々おどろくようなおしゃべりができるようになってきました。同時に喜んだり怒ったり落ち込んだり、様々な感情を見せるようになっています。

他人の表情や態度をよく観察するようにもなりました。片手間に遊び相手をしたり、話を上の空で聞いたりしてると怒ったり泣いたりします。

自分が相手にされてないとか、ばかにされているようなネガティブな感情を抱いているようです。それだけ感情が豊かになっているということですね。

「声かけ」が何より大事だと思って念入りにやっていたつもりなのに、いつの間にかおざなりになっていたことを思い知りました。同時に心が成長しているので、2〜3歳のころと同じようなやり方では不十分。成長に合わせて大人も変わらなければならないのですね。

「ママの次にパパが好き!」になった!

今日一日頑張った結果、「ママが一番好きだけど、その次にパパが好き!」の言葉をちょうだいしました!(よっしゃぁぁぁ!!)

まぁ朝から晩まで娘が要求する遊びにほぼ全て付き合ったのが一番の要因だとは思うのですが、それもコミニュケーションが上手くいかないと途中でそっぽを向かれてしまうので、その点は成功したんじゃないかなと思っています。

兎にも角にも父親として最高のご褒美いただきました。明日以降も継続していきたいです。

今後の課題

理不尽な怒り方をします。娘。四歳なので歳相応だとは思いますが、論理的に物事を考え、判断する力をつけさせてやりたいな、と思っています。

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