許すことの意味を考えたい、伝えたい。

女の子がパパに厳しいのはデフォルトか?

ときどき娘に「ぷぃっ」とされるときがあります(汗)。ママの方が叱る場面は多いのになぁ・・

基本的に仲良くできているはずなのですが、女の子はパパには厳しいのが世の常なのでしょうか・・・

娘と遊んでいるときに、こちょこちょしすぎたり、勢い余ってぶつかって痛い思いをすると不機嫌になります。(パパが)おままごとが上手にできなかったり、保育園の歌を歌えなかったりするとこれまた憤慨してしまいます。

また、叱られたときに、叱り方に納得がいかないらしく、いやな気持ちになるとも言われます。

あと、話しを聞いていない!と怒られるのも多い。これは反省。

以前の投稿でも書きましたが、ここ一週間ほど気合を入れ直して、かなり入念に対応するようにしています。4歳を過ぎて、言葉がかなり達者になり、心も育っているのでコミニュケーションがずいぶん取れるようになりました。

遊ぶときは全力投球。安全に気を配り、こちょこちょ量のコントロールに余念がない。おままごとも歌も必死でやる!

わがままにも徹底的に付き合います。それは筋が通らない、というときにも頭ごなしに叱るのではなく、なぜ叱るのか、どう解決するかをいっしょに考え、娘の気持ちや考えを聞く、パパの気持ちも伝えることを心がける。

正直だいぶ大変ですが、以前よりも素直に接してくれるようになった実感があります。良い人間関係をつくる体験をしてほしいと思っていて、これは良い方向にすすんでいるんじゃないかな。

許すということ。

ところがです。今度は、

あのときパパが〇〇したから(してくれないから)嫌だった、〇〇って言ったから悲しかった。

という過去のことを幾度となく言われてしまいました。根が深いね・・ほんとに気をつけないと。傷つけてしまっていて、だいぶ反省しました。

謝ったところ、幸いにも許してもらえてほっと胸を撫で下ろしておりますが、同時に一つの懸念が浮かびました。それは、謝ってもらえないときこの子は折り合いをつけることができるのか、ということです。

大人なら悪いと思えば謝ります。私はソッコーで謝りました。

でもお互い子ども同士だったらどうだろう。保育園の中に小さな社会があるようです。謝れる子もいれば、謝れない、謝らない子もいるでしょう。そんなときに取るべき態度はどんなものなのか。これは大人だって難しい。

言葉を交わすことを続けていこう。

些細なことではあったのですが、友だちとの付き合いで悲しい思いをしたことがあると、実際に聞いています。思いつく限り寄り添って話をしましたが、無力感が半端なかった。

娘に対してできることは、味方として、練習相手・相談相手としていつもそばにいることだと思っているので、これからもできるかぎり見守っていきたいと思います。

娘が嫌な気持ち、悲しい気持ちを伝えてくれたので、そこはよかったです。気持ちを伝えてとか、今どんな気持ち?という声かけはしょっちゅうしていたのでそれがよかったのかな。

これからさらに成長して、もっと心が育っていったら対応方法も変わっていくでしょう。親の助けが不要になるまでは、頑張っていきたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA