恥ずかしながら、年甲斐もなくマインクラフトはじめました。

ほら、子供のプログラミング学習にちょうどよいとか、不要不急で自宅で過ごす時間が増えたとか、いろいろあるじゃないですか。

と言い訳からはじまりましたが、なかなか楽しいです。マイクラ。

元任天堂社長の故・岩田聡さんの生き方を知り、岩田さんの残したSwitchというハードウェアが気になっていて手に入れたのが今年の冬、2020年1月。ゲーム機を手にれたのは15年、いや20年ぶりくらいかもしれません。もうゲームは卒業したと思ってたんですけどね。

しばらくはマリオオデッセイをプレイして(面白かった!)、それからドラクエ11をやって(面白かった!)、1ヶ月くらい前からマイクラをはじめました。

娘に与える影響も考えてやりすぎないようにと思っていたのに、すごくハマってしまっています(汗)

どんなゲームか簡単に説明すると、レゴブロックのように岩だの土だの木材だのを積み上げて家を作ったり、お腹が空いたら狩りや農作業で食糧を調達したり、ゾンビが村を襲撃するので退治したり(笑)するのですが、特定のストーリーがあるわけでなく、自分で何をするかを決めて行動していい終わりのないゲームです。

それ故に何をするにも一工夫する余地があり、やり方次第で成果がかわってくるので「どうやるか?」を考えるのが楽しいです。創造性がある、と言われる所以ですね。

娘も学校が閉鎖されて持て余した時間にやっていて、面白く感じているようです。親子で研究しながら協力プレイができるのも良いです。

PCで動作するJAVA EDITIONならプログラミング実行環境と接続してコードベースの操作ができるようなので、そのうちやってみよう。マーケットプレイスで創作物を配布するのも楽しいかも。

ただ、消費するだけじゃない、クリエィティブがこのゲームにはあると思います。非常に面白いですね。

ちょっとやり過ぎているのでそろそろセーブしようと思っていますが、どうなることやら。

卒園と入学。

もともとあまり投稿していませんでしたが、ここ半年ほどとても忙しく、輪をかけて沈黙してましたが少し落ち着いてきたのでちょっと振り返りたくなり書いています。

小学校入学前に引っ越し!

何が忙しかったか。引っ越しです。予算と要望がシビアだったのと、娘が小学校入学を控えていたため期日が切られていて、他のことを後回しにして優先的にやっていました。

小学校に通い始めてしまったあとだと、校区外に新居を定めたいとなった場合転校しなければならなくなり、じゃあ、校区内でなんとかなるか?と考えたときに厳しそうだと思ったからです。親の都合で転校なんてさせたくないですしね。(そしてやはり新しい校区となる場所に移動することとなりました。)

頑張って転居先を決めたものの、引っ越し2週間前にママさんが怪我で入院してしまい(汗)、荷造り〜引っ越し〜荷解きまで人手不足に陥ってしまいました。

これも気合で乗り切り、やがてママさん復活し、保育園の卒園式を迎えることができました。

保育園卒園式

フォーマルにおしゃれした年長さんの子どもたちと親御さん、先生たちがホールに集まり、卒園式が執り行われました。

名前を呼ばれたら大きな声で返事をする娘。しっかりした足取りで壇上に向かい、卒園証書を渡され、次にママの場所に向かい一礼して証書を手渡す一連の所作。

ああ、本当に成長したな、と目頭が熱くなりました。

仲良くしてくれた保育園の友達やお母さんたち。明るく楽しく、一生懸命お世話をしてくれた先生たち。愛情を注いで娘をいっしょに育ててくれたママさん。本当に感謝しています。ありがとう。

思い出

朝の保育園送迎はパパの担当でした。四年間、毎朝いっしょに通いました。

最初は抱っこやおんぶで。地下鉄や徒歩で。冬は雪の上をソリに乗せて。やがてひとりでズンズン歩けるようになり。年長さんに差し掛かると、ふたりで楽しくお喋りを楽しめるようになっていました。

二人で過ごした毎朝の登園時間は、パパにとって最高に幸せな時間でした。かけがえのない思い出です。

次のステージへ

雪が溶け、いよいよ小学校入学。いままでと環境がガラリと変わります。幼児仕様だった園舎とくらべ、小学校はサイズ感が大きい。ちょっと心細い気持ちになる。

学校にいる先生や職員の方などの大人たちは、当然のごとく園児ではなく小学生と接する態度なる。パパ、とても心配です。(^^;)

でも、どうかな。案外大丈夫かな。入学式は緊張があっただろうけど行儀よく落ち着いて行動していたように見えました。

学校だけでなく、日常生活の中でお手伝いをしてくれるようになったり、読み書きもどんどん上達してきているし、頼もしさを感じています。

ここにきて、コロナウィルスの影響で学校がしばらく休学となってしまっていることが最大の懸念ですが、きっと大丈夫。娘を信頼しています。ウチの娘なんで!